新しい沖縄歴史教科書を造る会

日本史の一部、地方史としての沖縄を脱却して
主体的に故郷の歴史を見て見ようというブログ

進貢船の内部とは?

進貢船は、基本、中国に古くからある
戎克(ジャンク)の形式をしています。
ジャンクは竜骨(キール)を持たないので、
大波に弱く、遠洋を航海するのに不向きな船です。



しかし、中国人が開拓した航海路は島伝いに
東南アジア海域まで出るものだったので、
大洋を横断する必要がありませんでした。


ジャンクは浅海で非常に速く動く事が出来、
水密隔壁というマッチ箱を重ねたような
頑丈な防水機能を持っていたので、

東アジア海域では20世紀に至るまで
長い間活躍しました。



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